夏休みといえば宿題。その中でもちょっぴり難しいのが「自由研究」。
特に小学1年生の男の子にとっては、初めての自由研究という子も多く、何をすればいいのか迷ってしまいますよね。
この記事では、
- 小学1年生の男の子が楽しめる自由研究って?
- 簡単にできる工作や観察テーマって?
- 親も手伝いやすい内容がいい!
そんな悩みを持つパパママに向けて、15個のおすすめ自由研究テーマをジャンル別にご紹介します。
家にあるものでできるもの、100均でそろうものも多く、時間がなくても安心ですよ。
- 小1男子に向いている自由研究の選び方
- ジャンル別おすすめ自由研究テーマ(工作・観察・実験など)
- 実際にやるときのコツと注意点
- 親がサポートするときのポイント
自由研究ってなに?小1でもできる?

「自由研究」と聞くと、「難しそう」「大人が手伝わないとできないのでは?」と感じる方も多いかもしれません。でも、小学1年生でもできる自由研究はたくさんあります。
まず、自由研究とは、自分が興味を持ったことを自分なりに調べたり、作ったり、実験したりして、まとめる活動です。
学校で教わったことをもとにする必要はなく、「知りたい!」「やってみたい!」という気持ちがあれば、それがスタートになります。
小学1年生はまだ字が書けるようになったばかり。
難しいまとめはできなくても、絵を描いたり、写真を貼ったり、親がサポートして一緒に考えたりすることで、しっかり形にできます。
大切なのは、「何をやったか」よりも、「どう感じたか」「どんなことに気づいたか」です。
たとえば、「カブトムシを1週間観察した」だけでも、
- 朝は元気に動いていた
- バナナよりスイカが好きそうだった
などの発見があれば、それで立派な自由研究です。
子どもが「おもしろい!」「またやりたい!」と思える体験を一緒に作っていきましょう。

小学1年生の男の子がワクワクしながら取り組めるテーマを紹介していくよ~
男の子がワクワクするテーマの選び方

小学1年生の男の子にとって、自由研究を楽しいものにするためには「ワクワク感」が欠かせません。
「おもしろそう!」「やってみたい!」と自分から思えるテーマに出会うことで、取り組む意欲がまるで変わります。
ポイントは以下の3つ。
1. 好きなもの・興味のあることを軸に選ぶ
乗り物が好きなら「新幹線のしくみ」や「車のデザイン」、「飛行機の仕組み」を調べる。
昆虫が好きなら「カブトムシ観察」や「虫の模型づくり」もOK。
子どもの「今好きなこと」からテーマを決めるとスムーズです。
2. 実際に手を動かせるもの
小1男子は、見たり聞いたりするよりも、「さわる」「動かす」ことに夢中になります。
工作や実験など、手を動かすテーマがおすすめです。
3. 成功・失敗にこだわらない
途中でうまくいかなくても大丈夫。「なんで失敗したのか?」を考えるのも立派な自由研究です。
完成よりも「気づき」が大事です。

男の子は、失敗しても「あれ?」と思えるような発見が好きな傾向があるんだって~。
子どもの「好き」と「やってみたい」を大切にするのがテーマ選びのコツですよ。
ジャンル別!おすすめ自由研究15選

ここでは、小学1年生の男の子にぴったりな自由研究テーマをジャンル別に紹介します。
【1】かんたん工作系
- ペットボトルロケットを飛ばそう!
→ 空気や水の力でロケットが飛ぶしくみを体感。飛んだ距離を記録しても楽しい。 - 紙コップけん玉を作ってみよう
→ 紐の長さを変えると成功しやすさがどう変わるか調べるのも◎。 - ストローでふしぎな笛づくり
→ 吹く強さや切る長さで音が変化するので、実験しながら音遊びも。 - ビー玉ころころ迷路
→ 段ボールや牛乳パックで作る迷路は工夫次第で難易度もアップ。 - かざぐるまを改造してスピード比べ!
→ 羽の形や大きさを変えて回る速さを比べると実験要素にも。
【2】かんさつ・調べ学習系
- カブトムシやクワガタの1週間観察日記
→ 餌や行動を記録し、写真や絵でまとめる。 - アリの行列を追ってみよう
→ 何に反応する?砂糖?パン?など、興味深い観察ができる。 - 花の水の吸い上げ実験(色水実験)
→ 白い花に色水を吸わせて色が変わる様子を観察。 - おうちの近くの公園にある虫を図鑑にしてみよう
→ 見つけた虫をスケッチして自分だけの「虫図鑑」を作ろう。 - 1日でどれだけ汗をかくか調べる!
→ 同じ活動でも気温や時間帯でどのくらい違うかを比べてみよう。
【3】ふしぎ実験系
- 氷はどこが早くとける?
→ 日なた・日かげ・風のある場所など、条件を変えて実験。 - 卵は水に浮く?塩の量で変わる?
→ 塩水にするほど卵が浮くようになる不思議を体験! - 風船がふくらむ!?重曹とお酢の実験
→ 化学反応で空気が出る様子が目に見えて楽しい。 - 10円玉がピカピカに!酢と塩の力
→ 汚れた10円玉がピカピカになる様子に驚く子多数! - 磁石にくっつくのはどれ?大調査!
→ 家にあるものをいろいろ試して、磁石にくっつくか調べてまとめよう。

この15個のテーマは、ほとんどが家にあるものでできるので、思い立ったらすぐ始められるのがメリットだよ。
好奇心をくすぐるテーマが、やる気を引き出します。
興味が持てるものはありましたか?
親が手伝うときのコツと注意点

小学1年生が自由研究を一人で完結させるのは、正直むずかしい場面もあります。
だからこそ親のサポートがカギ。ただし「やりすぎないこと」が大事です。
コツ1:一緒に考える時間をつくる
「どれにする?」「これならどう?」と、テーマ選びの時点から関わると、子どもも「自分で選んだ感」が持てます。
コツ2:作業は見守り、手は最小限
手伝いすぎると「お母さんが作った研究」になりがち。
あくまで主役は子ども。困ったときだけ手を貸すスタンスが◎。
コツ3:記録やまとめも一緒に確認
まとめの文章は口頭で話してもらって、親が代筆するのもOK。
その場合でも「どうだった?」と振り返りながら一緒に作ることが大事です。

子どもが「できた!」と感じられるような関わり方をするのが大事なんだって。
親は「見守り役」になるのが成功の秘訣。
やってよかった!先輩親子の成功例
ここでは実際に自由研究に取り組んだご家庭の体験談を紹介します。
かんたんロケットに夢中!


「ペットボトルロケットに挑戦。最初はうまく飛ばなかったけど、空気の量を変えたり、羽をつけたりして飛距離がどんどん伸びて、息子も大喜びでした!」
アリ観察がきっかけで生き物に興味


「公園のアリの行列を1週間観察。エサを変えてみたり、雨の日の様子を記録したり、毎日『今日のアリはね…』と報告してくれるようになりました」
まとめノートは親子の宝物に


「息子の話を聞きながら、私が文章を代筆してまとめました。手作りの自由研究ノートができて、思い出にも残りました」
成功体験は親子のいい思い出にもなりますので、ぜひ時間を作って一緒に取り組んでみましょう。

完成度よりも、取り組む過程がいちばんの成長に繋がるんだね~。
必要な道具と準備は?100均で揃うアイテムも
多くの自由研究は、家にあるものでじゅうぶんできます。
足りないものも、100円ショップでそろうものばかりです。
よく使う道具リスト
- のり、はさみ、セロハンテープ
- 画用紙、折り紙、カラーペン
- 定規、えんぴつ
- ペットボトル、空き箱、ストロー
- 実験材料(重曹、酢、塩など)
あると便利!
- カメラ(スマホでOK)…写真を使うと見やすくなる
- タイマーやストップウォッチ…実験時間の計測に
- ラミネートやファイル…提出物の保存用に
材料がそろっていれば、思いついたときにすぐ取りかかれます。
また、お買い物の練習も兼ねると、成長に繋がりますよ。
まとめ:親子で楽しめる自由研究が正解!
小学1年生の男の子にとって、自由研究は「自分でやってみる」第一歩。
大切なのは、テーマの正解よりも、「やってみた!」という体験です。
- 自由研究は「やってみたい!」の気持ちが大事
- 男の子には、体験型・実験型がおすすめ
- 家にあるものでできるテーマが豊富
- 親はやりすぎず、見守り役が◎
- 成果より「楽しさ」と「気づき」を大切に!
夏休みの思い出のひとつとして、親子で楽しんでみてくださいね。
小1女の子向けのテーマ選びはコチラ。







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