エアコン節電、まだ本気出してないでしょ?
電気代の中でも特に高くつく夏のエアコン。
28℃設定にしても「なんか暑い…」と思ったことはありませんか?
そんな時に活躍するのが「扇風機」。
じつは、ただ併用するだけじゃなく風の向きや置き方を変えることで、劇的に節電&快適にできるんです。

扇風機でお手軽に節電できるなら使わない手はないね!
空気の流れで節電!正しい扇風機の使い方
その1:冷房時は「上向き」に風を送る
冷たい空気は下にたまります。
扇風機を上向きにすることで部屋全体に空気を循環させ、体感温度が下がります。
その2:エアコンの風と反対方向に設置
エアコンの風が当たらない場所に扇風機を置くと、空気のよどみを解消。
室温が均等になり、設定温度を上げても快適に。
その3:換気タイムには「窓→窓」に風を通す
朝晩の涼しい時間帯には、窓を開けて扇風機で外気を引き込みましょう。
空気を入れ替えるだけでも体感温度は大きく変わります。
このように空気の流れを意識した使い方をするだけで、体感温度を2〜3℃下げることも可能ですよ。
電気代を比較すると…?
| 家電 | 1時間あたりの電気代(目安) |
|---|---|
| エアコン(冷房) | 約13〜20円 |
| 扇風機 | 約0.5〜1円 |
たとえばエアコンの設定温度を1℃上げるだけで電気代が10%節約できると言われています。
扇風機の併用はその1℃の壁を楽に越える鍵になるのです。
また、電力消費がピークになる時間帯(午後1時〜4時頃)を避けて使うだけでも節電効果があります。

ピークタイムは避けて冷房すれば、エコにも繋がるんだね!
さらに、電力会社によっては節電チャレンジに参加するとポイント還元がある場合もあるため、家庭の節電行動が家計に直結する時代になってきています。
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節電の落とし穴に注意!
節電しようとして設定温度を高くしすぎると、熱中症のリスクが上がります。
特に高齢者や小さな子どもがいる家庭では、扇風機を使っても十分な冷却効果が得られていない場合は無理せずエアコン温度を調整しましょう。
また、風量が足りない古い扇風機や、首振り機能が壊れている機種だと空気がうまく循環せず効果が薄くなることも。
最新型のサーキュレーターに切り替えるのも一案ですよ。
まとめ
エアコンは使い方次第で快適さも電気代も大きく変わります。
扇風機を「空気循環のパートナー」として活用すれば、28℃でも涼しい夏が手に入ります。
さらに遮熱グッズや節電モニターなどを組み合わせれば、楽しみながら家計の節約が可能に。
ちょっとした工夫で、快適な夏とお財布にやさしい暮らしの両方が叶いますよ。

風を使う冷房術、ぜひ実践してみてね!



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