「歯ブラシ、ちゃんと洗ってるし…」
そんなあなたに衝撃の事実。濡れた歯ブラシをそのまま放置しておくと、雑菌が1億個以上に増えるというデータがあるんです。
とくに梅雨〜夏場は湿気や気温の上昇で菌が大繁殖しやすい季節。
でも、家庭で簡単にできる除菌法を知っていれば安心です。

パンチャン
歯ブラシが雑菌まみれとか、想像しただけでゾワッとするね…
🧪 歯ブラシに雑菌が増えるワケ
- 口の中には300〜700種類の細菌がいる
- それが歯ブラシに付着し、水分で増殖
- 洗っても完全には落ちず、濡れたままだと一気に倍増!
🧼 自宅でできる「歯ブラシ除菌法」3選
① 電子レンジで10秒チン(※ナイロン毛のみ)
- コップに水+歯ブラシを入れて、500Wで10秒加熱
- 熱で雑菌を減らせる
- ※金属パーツ付き・天然毛はNG!
② 台所用漂白剤に30分浸け置き
- 歯ブラシの毛先を薄めた漂白剤に浸ける(30分)
- よくすすげば安全
- 週1回の習慣に◎
③ 紫外線除菌器を使う
- 専用のUV除菌ケースで99.9%除菌
- 手間いらずで衛生的+見た目スッキリ!

パンチャン
毎日口に入れて使うものだから、少しでも衛生的に使いたいね。
💡 歯ブラシの正しい保管法も大事!
- 使用後はしっかり水を切って立てて乾燥
- 歯ブラシ同士がくっつかないように
- 旅行中はキャップを外して風通しのいい場所で保管
家族で使えるUSB充電の除菌ケースがおすすめ
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コンパクトで洗面所にもスッキリ置ける。朝の時短+安心感UP!
まとめ
- 濡れた歯ブラシは雑菌の温床に!
- 電子レンジ・漂白剤・UV除菌でしっかり対策を
- 保管方法や使用後の乾燥も忘れずに!



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