
ウサギサン
ひまわりって、なんでいつもおひさまのほうを見てるの?
夏になると咲く元気な花、ひまわり。
よく見ると、朝は東、夕方は西に向かって顔を動かしていることがあります。
まるで太陽を追いかけているみたいに動いていたのですが知っていましたか?
でも…。植物なのにどうやって動いてるの?不思議ですよね。
今回はそんなひまわりの謎について解説していきます。
ひまわりは太陽を追いかける植物
この動きを向日性(こうじつせい)といいます。
ひまわりは成長する途中、茎の部分が太陽の光の方向に合わせて伸び方を変える性質があります。
朝の光 → 東
昼 → 上
夕方 → 西
太陽が動くのにあわせて、ひまわりの茎の成長もバランスを変えることで、ゆっくりと顔の向きを変えているのです。

ウサギサン
えー!お花なのに動いてるの!?すごね!
大人になると止まる?ひまわりのもうひとつの秘密
実は、ひまわりが太陽を追いかけるのは成長している間だけ。
花が咲ききると、だいたい東を向いたまま動かなくなるのです。
これもまた、太陽の光を一番効率よく受けるための仕組み。
植物って、見た目以上に頭がいいんですね。
他の植物も動くの?
実は、ひまわりだけじゃなく、光に向かって動く植物はたくさんあります。
たとえば:
- 朝顔や豆:ツルが光の方向へ伸びる
- 観葉植物:窓の方向に葉っぱを向ける
- モンステラなども日光を求めて移動するように伸びる
植物も生きるために動いているんです。驚きです。
動いている事実を知ったら身近にある植物が気になってきちゃいそうですね。
自分で育ててみたらもっと楽しいかも?
リンク
実際に栽培してみることで、より身近に観察できる栽培キット。
お部屋の彩にもなる可愛いひまわりを、家族みんなで育ててみてはいかがでしょうか。
窓際で栽培できますよ。
まとめ:ひまわりは、太陽とお話しているのかも
- ひまわりは、茎の成長で太陽を追いかける
- 花が咲くと動きが止まり、東向きになる
- 植物も光のために動く生きもの
📢 植物もがんばって生きてるって、なんだかジーンとくる話ですね。



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