「ねぇ、クラスの友達に9月生まれって多くない?」
「実は僕も9月生まれ!」
こんな会話を聞いたことはありませんか?
誰しもが一度は気になったことがあるであろう、一番多い誕生日はいつなのかの謎。
実は、日本にはある月に生まれる人が特に多いというはっきりとした統計データがあるんです。

えっ!?誕生日ってばらばらじゃないの?
多い日があるなんて知らなかったよ~。
一番多い誕生日は…、9月25日!
厚生労働省が発表している出生統計によると、日本で最も誕生日が多いのはズバリ、「9月25日」なんです。
実際にデータを見ると、上位には9月生まれがずらり。
トップ10のほとんどが9月中旬〜下旬に集中しています。
もっとバラけてもいいはずなのにどうして9月が多いのでしょうか?
なぜ9月生まれが多いの?
その理由は意外にもシンプル。
12月の冬休み・クリスマス・年末年始に夫婦で過ごす時間が増え、妊娠するケースが多くなるからです。
妊娠から出産までは約10か月。
12月に妊娠すると、9月に赤ちゃんが生まれるという訳なんですね。

サンタさんだけじゃなくて、赤ちゃんも来やすい時期だったんだね!
一番少ない誕生日は?
反対に、最も誕生日が少ないのは2月29日(うるう年、4年に1回しか来ない日)ですが、それ以外で少ないのは1月1日や12月25日などの特別な日が多い傾向にあります。
これは、帝王切開などで日程調整を行う場合、お正月やクリスマスを避ける人が多いことも理由のひとつみたいです。
誕生日の統計からわかるおもしろ豆知識
- 9月生まれは日本最多!
- 季節やイベントが出産時期に影響を与える
- 逆に有名すぎる日は敬遠されやすい(例:1月1日)
数字で見ると、誕生日にも人間らしいドラマが見えてくるんですね。
みなさんの誕生日は何月でしたか?
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誕生日ひとつとっても、数字で見ると面白い!数学をたたの計算じゃなく、読み解く力に変える図鑑。読み物としても楽しく、親子でハマること間違いなし。
まとめ:誕生日にも傾向があった!
- 日本で一番誕生日が多いのは9月25日
- 12月のイベントがベビーブームのきっかけに
- 特別な日は避けられる傾向もアリ
📢 みんなの誕生日、並べてみたら面白いかも?お友達にも聞いてみて統計を取ってみましょう!



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