スマホやパソコンで検索したり、動画を見たり、ゲームで友だちとつながったり。
今やネットは私たちの生活には欠かせない存在ですよね。
でもふと疑問に思いませんか?
「なんで、界とつながれるの?」「Wi-Fiって空気を飛んでるの?」
今回は、そのナゾを大人にも小学生にもわかりやすく説明します。

スマホでゲームも動画も見れるけど、それってあたらめて考えると不思議…!
インターネットは超なが〜い線でつながってる!
まずインターネットの正体、それは世界中に張り巡らされたケーブルのネットワークです。
海の中には「海底ケーブル」と呼ばれる太くて長いインターネット用の線が世界各地を結んでいます。
私たちが使っているネットのデータは、実はこのケーブルを通って遠くの国まで秒速で送られているんです。
見えないけどしっかり海底に埋まっていたんですね。

海の底に線があるなんて、まるで秘密基地みたい!
Wi-Fiは電波のバケツリレーである
では、インターネットのケーブルが接続されていないスマホなどは、どうやってネットにつなげているのか疑問ですよね。
それが、誰しもが一度は聞いたことのある「Wi-Fi(ワイファイ)」。
家の中では「ルーター」と呼ばれる機械が、インターネット回線から来たデータを電波に変えて空中に飛ばしています。
スマホやタブレットは、その電波をキャッチして使ってるんです。
つまり、
- 世界 → 海底ケーブル → 家の回線 → ルーター → スマホへ
- データがどんどんリレーされて届いている
という仕組みになっています。
目に見えない電波に変えられるなんて人間の技術はスゴイですね!
インターネットの住所がIPアドレス
ネットは、ただのデータの集まりじゃなく、ちゃんと「誰に送るか・どこにあるか」を判断しています。
そのために必要なのが「IPアドレス」という“ネット上の住所”です。
たとえば、あなたの家のスマホには「192.0.○○.○○」みたいな数字が割り振られています。
この数字を元にして、世界中のデータが迷子にならずに届くのです。
インターネットは実に賢い!
ゲーム感覚でネットの仕組みと論理思考が学べる
- 通信とデータの流れを体験で理解
- 小学生からプログラミングに慣れる構成
- パソコン操作の基礎も身につく
ネットの仕組みがわかると、プログラミングももっと楽しくなるはず。デジタネなら、ゲーム作りをしながら通信や命令の流れも自然と身につきます。
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まとめ:ネットは世界と世界をつなぐ高速道路
- インターネットは海底ケーブルで世界中とつながっている
- 家ではWi-Fiがデータを“電波”で飛ばしてくれている
- スマホには“ネットの住所(IPアドレス)”がある
📢 見えないけど、ネットはすごいリレーで世界とつながってたんですね!



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