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なぜ「やる気」は行動してから出てくるの?

心理・行動
なぜ「やる気」は行動してから出てくるの?

――“やる気が出ない”ときこそ、まず動くべき理由

「やる気が出たらやる」そう思ってダラダラしていたら、結局1日が終わっていた…そんな経験ありませんか?

実はこの考え方、脳の仕組みに逆らっているのです。知っていました?

カウカウ
カウカウ

やる気は“出す”ものじゃなくて、“動いたら勝手に湧く”んだってね!

✅ やる気は行動の“あと”に出てくる理由

やる気を司るのは、脳内の側坐核(そくざかく)という部位。

この部分が活性化すると「やるぞ!」という気持ちになります。

でも側坐核は、何かに取りかかって初めて活動を始めるんです。

つまり、動き出さないと、やる気のスイッチは入らない

🧪 行動科学の有名な法則「作業興奮」

心理学者クレペリンによると、人間は一度行動を始めると、脳が自然とその作業に集中しだす――この現象を「作業興奮」といいます。

最初の「やる気なし状態」を抜けるには、小さな行動を1つだけ始めるのが効果的!

📌 今日からできる“やる気の出し方”3選

  1. とりあえず机に座る(勉強・仕事系)
  2. 5分だけやってみる(掃除・筋トレ系)
  3. ToDoリストを1つだけ片づける(買い物・家事系)

やる気の科学をもっと知りたい方に

科学的に「やる気の正体」を解説。小さな行動を積み重ねる習慣術も学べます。

やる気が出るのを待つのではなく、まず5秒だけ動いてみる

脳が勝手にスイッチを入れてくれる――それが“行動→やる気”の正体なんです。

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