「節電してるつもりなのに、電気代があまり変わらない…」
そんなあなた、“待機電力”を見逃していませんか?
待機電力とは、テレビや電子レンジ、Wi-Fiルーターなどが使っていない時にも消費している電気のこと。
つまり「電源オフ」=「電気ゼロ」ではないんです。
たとえば、テレビはリモコンでつけられるように待機状態を保っているため、常に少しずつ電力を消費しています。
電子レンジも、時計やタイマー表示のために電力を使っているケースがほとんど。
経済産業省の調査によると、家庭の電気代の約5~10%がこの待機電力とも言われています。
年間で見ると、4人家族で平均6,000円以上のロスになることも!

コアラ
何もしてないのに電気代がかかってるって、ちょっとショックだね。
これを機にちょっと意識してみてもいいかもしれないね。
対策は意外とカンタン。
✅ 使わない家電のコンセントはこまめに抜く
✅ スイッチ付きの電源タップを使う
✅ スマートプラグで自動でON/OFFするように設定する
特に、Wi-Fiルーターやオーブン、ウォシュレットなどは待機電力が高い傾向にあるため、時間帯で制御すると効果大◎
「細かい節約なんて…」と思うかもしれませんが、積もれば大きな金額に。固定費を下げる意識は、節約生活の基本です。
節約におすすなアイテム
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複数の機器を一括管理&カンタンON/OFFで、待機電力カットもラクラク。見た目もスッキリで、インテリアの邪魔になりません。



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