「うちの子、勉強が苦手で…」そんな悩み、よく聞きます
テストの点が悪い、漢字が覚えられない、理科や社会がちんぷんかんぷん… 親としては心配になりますよね。
でも、そんな子でもある力があれば、ちゃんと伸びるんです。
それが「知的好奇心」。

なんで?どうして?って聞いてくる子、実は天才の芽があるかもなんだよ!
知的好奇心とは、「もっと知りたい」「不思議だな」と思う気持ち。
これこそが、理科や社会を伸ばす最大のエネルギーになるのです。
まさに今このブログを読んでいるあなたもその内の一人です!
小さな疑問が学びの入口になる
たとえばこんな疑問、ありませんか?
- どうして空は青いの?
- 飛行機はどうして飛べるの?
- 雷の音はどうして遅れて聞こえるの?
これらはすべて、理科や物理の入り口なんです。
「それ、前に聞かれたけど説明できなかった…」という方でも大丈夫。
子どもの疑問は、親子で一緒に調べる・考えるチャンスです。
そしてこの調べたことを覚えるという習慣が、勉強への苦手意識を薄めてくれるのです。
さらに、この好奇心が発展すると「もっと知りたいから本を読む」「説明したいからノートにまとめる」といった自主的な学びの行動に結びつきます。
疑問から調べる、調べたらまとめる、そして誰かに話す。
この循環ができると、ただの暗記ではなく「活きた知識」として定着するんですね。

「知りたい気持ちが原動力!勉強って楽しい発見の連続なんだね!
親ができるサポートとは?
- 否定しない:「そんなこと知らなくていい」で終わらせない
- 共感する:「たしかに不思議だよね、一緒に調べてみよう」
- 見守る:「自分で調べる」環境を用意する
特に「図鑑」や「子ども向け動画」「好奇心を刺激する教材」は強い味方。
毎日のなんで?を学びに変えるツールになりますよ。
加えて、親が一緒に調べることで「自分の疑問を大切にしてもらえた」と子どもが感じられることも大切なポイントです。
また、家の中に疑問を共有できる仕掛けをつくるのもおすすめ。
たとえば「家族質問ノート」や「なんで?ボード」を設置すると、家族全員が知的好奇心を持ち寄る空間になります。
子どもの質問力を伸ばすためには、答えを教えるよりも「一緒に考える・調べる」という姿勢が一番の近道です。
子どもの学びを応援するおすすめ教材
考える力を育てるワーク構成で自分で進んで学べちゃう!問題解決型の学びで、勉強が苦手な子にも◎
スタディサプリなら、考える楽しさが身につきます。
まとめ
勉強が苦手でも、知的好奇心さえあれば子どもは伸びます。
「なんで?」「どうして?」を大切にしてあげるだけで、理科や社会への苦手意識は自然と減っていくもの。
親子で一緒に学びを楽しむ時間が、未来の学力の土台になるのでぜひ一緒に頑張ってみましょう。
疑問を楽しむ力は、最強の学習スキルです!



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