――「そこ無理でしょ!」でも入りたい猫の本能
猫を飼っていると、届いたダンボールに真っ先に入る姿を見たことがある人も多いはず。
「そんなところに?」と思うくらい、狭くて暗い箱にムギュッと収まる猫の姿は、SNSでも大人気ですね。
でも、なぜ猫はわざわざ狭いところに入りたがるのでしょうか?

ネンコ
それは“野生時代の名残”と“安心できる空間”が関係してるんだニャ!
🧠 野生時代の本能
猫はもともと小型の単独ハンター。
獲物を待ち伏せしたり、身を守ったりするために、岩陰や穴などの狭い場所に潜む習性がありました。
現代の室内飼い猫にもこの習性が残っていて、箱を見ると「隠れる場所」として本能的に安心するのです。
😌 「囲まれる安心感」でストレス軽減
四方を囲まれた空間に入ると、外界の刺激が減り、猫は安心感を得ます。
実際、動物保護施設の研究では「箱を与えた猫はストレスレベルが低下した」という報告もあるんです。

ネンコ
箱の中は“猫のメンタルシェルター”なんだニャ〜♪
💤 暖かくて快適!
猫の快適温度は約30℃前後。
狭い箱に入ることで体温が逃げにくくなり、寒さからも守れるというメリットがあります。
特にダンボール素材は保温効果も高く、猫にとっては理想的な環境です。
🎁 じゃあどんな箱が好き?
- ちょっと狭め(フィット感が重要)
- 高さがある(頭上の安心)
- 柔らかすぎず、安定感あり
「猫のために買ったベッドより、Amazonの箱に入る」という現象も、ここに理由があるんですね。
愛猫が安心してくつろげる空間を!
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✅ まとめ
- 猫は本能的に狭い場所=安心できる空間と感じる
- ストレス軽減や防寒対策にもなっている
- ちゃんとしたベッドより、箱が選ばれる理由も納得



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