お買い物をすると、消費税がかかる。
働くと、給料から税金がひかれる。
でも「そのお金って、どこに行ってるの?」と聞かれたら…どう答えますか?
今回は、税金の役割と使い道について、子どもにもわかるように解説します!

ドラモン
ママが“税金高い〜”って言ってたけど…それってどこに行っちゃうの?
🏫 税金は「みんなのくらし」を支えるお金
税金は、国や市が、みんなのために使うお金。
わたしたちが毎日安心して生活できるのは、この税金があるからなんです。
たとえば…
- 学校 → 教科書や校舎の建て直し
- 病院 → お医者さんの給料や医療器具
- 消防・警察 → 消防車・パトカー、働く人たちの人件費
- 道路 → ガタガタ道の補修、信号機の設置
- 災害対策 → 地震や台風の被害への支援
つまり、「税金=みんなの暮らしをよくするためのお金」なんです。
💡 どんな税金があるの?
大きく分けて、こんな種類があります。
| 種類 | 内容の例 |
|---|---|
| 消費税 | お店で買い物するたび払う(10%) |
| 所得税 | お給料から引かれる |
| 住民税 | 住んでる地域に納める税 |
| 自動車税 | 車を持ってる人が払う |
| 固定資産税 | 土地や家を持ってる人が払う |

ドラモン
ぼくの学校も、救急車も、みんな税金でできてたんだね!すごい!
👪 なぜ払わないといけないの?
もし税金がなかったら…
- 学校に通えない
- ゴミが回収されない
- 火事になっても消防車が来ない
そんな生活、ちょっと怖いですよね。
だから、みんなが少しずつお金を出し合って、社会を動かすために税金が必要なんです。
大人と子供一緒に税金の勉強をしよう!
リンク
✅ まとめ
- 税金は、学校・病院・消防など、社会に必要なことに使われている
- 消費税・所得税・住民税など、種類はいろいろ
- 「みんなで出し合って、みんなのために使う」仕組みが社会の土台!



コメント